新井 隆康– Author –
新井 隆康
富士在宅診療所 院長
医師
医療法人社団あしたば会 理事長
富士在宅診療所 院長
順天堂大学医学部卒業(2001)
スタンフォード大学ポストドクトラルフェロー
USMLE/ECFMG取得(2005)
富士在宅診療所開業(2016)
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飲み合わせ(相互作用)が怖い|訪問診療で薬を整理・調整するメリット
在宅で療養する方は、複数の薬を飲む状況になりやすく、相互作用や重複処方などの不安を抱えている方も少なくありません。 訪問診療の仕組みを整えると、医師や看護師と... -
薬の処方と受け取り
胃薬が肺炎の原因に?PPI(プロトンポンプ阻害薬)の長期服用リスク
高齢になると、さまざまな疾患に対処しながら日常を送る人が増えます。とくに、胃腸の不調や胸やけを緩和するために胃薬を使用する機会が多くなります。 一方で、加齢に... -
薬の処方と受け取り
薬が多すぎて飲めない(ポリファーマシー)|訪問診療での減薬・残薬整理
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神経難病・特定疾患
てんかん発作で通院が怖い|訪問診療での薬調整と発作時の対応
通院が難しいてんかん患者さんにとって、自宅で適切な診療やケアを受けられることは大切です。家族の協力だけでは限界を感じる場面も多く、治療の継続がままならないケ... -
クリニックの選び方
在宅と入院を組み合わせる – 臨機応変な医療システムのメリット
近年は自宅で療養しながら必要に応じて病院に入院する「在宅と入院の併用」という医療体制が注目を集めています。 高齢化が進む社会において、自分の暮らしやペースを大... -
クリニックの選び方
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在宅療養を考えている方や、そのご家族が安心してケアを受けられる仕組みを知りたいと思うことがあるかもしれません。 特に、日常生活の延長に医療を取り込みやすい形と... -
退院調整・移行準備
退院して自宅に帰りたい|病院から在宅医療へ移行する「退院調整」の手順
ご自宅での療養を考える際、退院後のサポート体制は大きな関心事になります。 入院生活に慣れていると「退院してからの生活は大丈夫なのか」「在宅で看護や介護をどう受... -
退院調整・移行準備
退院時カンファレンスとは?在宅医療へ移行するために家族が準備すること
病院での治療を終えて自宅へ戻ることを考える際、在宅医療への移行に不安を覚える方は少なくありません。 退院後に備えたカンファレンスを適切に行い、訪問診療や訪問看... -
施設訪問診療・居宅
サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)で訪問診療は利用できる?
日常生活のサポートが充実したサービス付き高齢者住宅に、医療のサポートが加わることで、より安心して暮らし続けられるようになります。 通院が難しい方でも訪問診療を...
