在宅療養中の急変時の対応手順|家族がすべきこと・連絡先・搬送判断

在宅療養中の急変時の対応手順|家族がすべきこと・連絡先・搬送判断

在宅療養中に家族の容体が急に変わったとき、多くの方が「どうすればいいのか分からない」と不安を感じます。

病院とは違い、すぐそばに医療者がいない環境だからこそ、事前に対応の流れを頭に入れておくことが大切です。

この記事では、在宅診療の現場で培った経験をもとに、急変時に家族がまず行うべき行動、連絡先の整理方法、救急搬送すべきかどうかの判断基準までを一つひとつ丁寧に解説します。

目次

在宅療養中の急変で家族がまず取るべき行動はこれだ

急変が起きた瞬間、家族がまず行うべきは「患者さんの安全確保」と「状態の観察」の2つです。パニックに陥りやすい場面だからこそ、やるべきことを順番に知っておくだけで対応が大きく変わります。

異変に気づいた瞬間は慌てず呼吸と意識を確認する

在宅療養中のご家族の様子がいつもと違うと感じたら、まずは大きな声で名前を呼んでみてください。反応があるかどうかで意識レベルをおおまかに判断できます。

次に確認するのは呼吸の有無です。胸やお腹の動きを目で見て、口元に耳を近づけて息の音を聞きましょう。この2つの確認に要する時間はわずか10秒ほどですが、救急隊や在宅医に連絡する際に非常に大切な情報となります。

在宅主治医と訪問看護ステーションへすぐに電話をかける

意識と呼吸を確認したら、次に行うのは在宅主治医または訪問看護ステーションへの電話連絡です。24時間対応の連絡先が設定されている場合はそちらへかけましょう。

電話がつながったら、患者さんの名前、現在の状態、いつから異変が始まったかを簡潔に伝えてください。医師や看護師が電話口で具体的な指示を出してくれるので、その指示に従って対応するのが安心です。

急変時に家族が確認すべき基本項目

確認項目確認方法伝えるポイント
意識名前を呼ぶ・肩を軽く叩く反応の有無と程度
呼吸胸の動き・口元の息呼吸の有無と速さ
顔色唇や爪の色を観察青白い・紫がかっているか
体温額に手を当てる・体温計高熱か低体温か
痛み本人に聞く・表情を観察部位と強さ

119番通報が必要な状態を見分けるポイント

在宅主治医に連絡がつかない場合や、明らかに命に関わる状態だと感じたら、迷わず119番へ通報してください。判断に迷うのは当然のことですが、「おかしい」と直感で感じた場合はまず通報を優先して構いません。

意識がない、呼吸が止まっている、大量の出血があるといった状況は一刻を争います。電話口で救急隊員が指示を出してくれるので、通報後は指示に従いながら到着を待ちましょう。

急変時に家族がやってはいけない対応とは?

慌てて患者さんの体を無理に動かすことは避けてください。とくに転倒後の急変では、頸椎(けいつい=首の骨)を損傷している可能性があり、不用意に体位を変えると症状を悪化させる恐れがあります。

また、意識がもうろうとしている方に水や薬を飲ませるのも危険です。気管に入って窒息や誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)を引き起こすかもしれません。自己判断で薬を追加投与するのも絶対に避けましょう。

緊急連絡で在宅医や訪問看護師に伝えるべき情報を事前に整理しておこう

急変時の電話連絡で大切なのは、限られた時間の中で的確な情報を伝えることです。事前に要点を整理しておけば、緊張していても落ち着いて報告できるようになります。

電話口で焦らず伝えるための報告項目を覚えておく

急変時の電話では、「いつ」「誰が」「どうなったか」「今の状態はどうか」「何をしたか」の5つを順番に伝えてください。

たとえば「10分前に父の意識がなくなり、呼びかけに反応しません。呼吸はありますが浅いです」のように、短い言葉で要点だけを話すのがコツです。

メモに書き出しておくと、いざというとき頭が真っ白になっても読み上げるだけで済みます。電話のそばにメモを貼っておくご家庭も少なくありません。

服用中の薬とアレルギー情報はすぐ出せる場所に置く

在宅療養中の患者さんは複数の薬を服用していることが多く、急変時にはどの薬をいつ飲んだかが治療判断に影響します。お薬手帳や処方一覧を冷蔵庫の扉やリビングの壁など、誰でもすぐ手に取れる場所に保管しておきましょう。

アレルギー情報も同様に重要です。食物アレルギーだけでなく、薬剤アレルギーの有無もまとめて記載しておくと、救急搬送時の引き継ぎがスムーズに進みます。

在宅酸素や医療機器を使用中の方は機器の状態も報告する

在宅酸素療法(HOT)や人工呼吸器を使用している方の場合、機器が正常に作動しているかどうかも連絡時に伝えてください。アラーム音が鳴っている、酸素の流量が変わっているなどの情報が、医師の判断材料になります。

機器トラブルが原因で急変が起きている可能性もあるため、普段から機器の基本的な操作方法を家族全員で把握しておくと安心でしょう。メーカーの緊急連絡先も控えておくと万が一のとき役立ちます。

緊急連絡時の報告チェック表

報告内容具体例
発症時刻「15分前から」「食事中に突然」
症状「意識なし」「呼吸が荒い」「嘔吐あり」
バイタル情報体温・脈拍・血圧(測れる場合)
服用中の薬薬の名前と直近の服用時刻
使用中の医療機器在宅酸素の流量・人工呼吸器の設定

救急車を呼ぶべきか迷ったら確認してほしい搬送判断の基準

在宅療養中の急変で家族が最も悩むのが「救急車を呼ぶべきかどうか」という判断です。明確な基準を知っておけば、迷いが減り、適切なタイミングで行動に移せます。

救急搬送が必要な「赤信号」の症状一覧

以下の症状が1つでも当てはまる場合は、ためらわずに119番へ通報してください。

意識がない・呼びかけに反応しない、呼吸が止まっている・極端に弱い、胸の強い痛みが続いている、けいれんが5分以上止まらない、大量の出血がある、といった状態は緊急度が極めて高い症状です。

こうした状態では、在宅主治医への連絡を待つよりも救急通報を優先したほうがよいでしょう。通報後に主治医へ連絡しても遅くはありません。

在宅主治医に相談してから判断しても遅くないケース

一方で、すべての体調変化が救急搬送を必要とするわけではありません。微熱が出た、いつもより食欲がない、軽い頭痛がある、といった症状であれば、まず在宅主治医や訪問看護師に電話で相談して指示を仰ぐ方が適切な場合もあります。

在宅療養中の患者さんは持病を複数抱えているケースが多く、病院の救急外来では在宅での経過を十分に把握できない場合もあるからです。主治医が状況を聞いたうえで「搬送が必要」と判断すれば、その指示に従いましょう。

搬送判断の目安

緊急度症状の例対応
高(すぐ119番)意識消失・呼吸停止・大量出血迷わず救急車を呼ぶ
中(主治医へ相談)38.5度以上の発熱・嘔吐が続く電話で指示を仰ぐ
低(経過観察)軽い頭痛・食欲低下記録して次回の訪問診療で報告

搬送先の病院に引き継ぐ書類を日頃から準備する

救急搬送が決まった場合、搬送先の病院に在宅での治療経過を正確に伝える書類が必要です。

診療情報提供書(紹介状)、お薬手帳、保険証、介護保険証のコピーをひとまとめにして「緊急持ち出しファイル」として玄関先に保管しておくとよいでしょう。

在宅主治医に依頼すれば、あらかじめ搬送時用の診療情報提供書を作成してもらえる場合もあります。とくに病状が安定しない時期には、早めに相談しておくと安心です。

急変の症状別に家族ができる応急処置

在宅療養中に起こりやすい急変にはいくつかのパターンがあり、症状ごとに家族ができる初期対応が異なります。正しい応急処置の知識を持っておくだけで、医療者が到着するまでの貴重な時間を有効に使えるでしょう。

呼吸困難や窒息が起きたときの気道確保の方法

呼吸が苦しそうな場合は、まず上半身を起こした姿勢にしてあげてください。

仰向けに寝たままだと気道が狭くなり、呼吸がさらに苦しくなることがあります。クッションや枕を背中に当てて、楽な体勢を保てるように工夫しましょう。

食べ物が喉に詰まった場合は、背部叩打法(はいぶこうだほう)を試みてください。患者さんの背中を手のひらの付け根で肩甲骨の間を強く叩く方法です。ただし、この方法で異物が除去できない場合はすぐに119番へ通報しましょう。

意識レベルが低下したときに家族が確認すべき3つのサイン

意識がぼんやりしている状態を「意識レベルの低下」と呼びます。家族が確認すべきサインは、「目を開けるか」「言葉を発するか」「手足を動かせるか」の3つです。

これはJCS(ジャパン・コーマ・スケール)と呼ばれる意識レベルの評価法を簡略化したもので、救急隊や医師への報告に大いに役立ちます。

意識が低下しているときは、横向きに寝かせて気道を確保する「回復体位」を取らせましょう。嘔吐した場合の窒息を防ぐ効果があります。

高熱やけいれんが出た場合の初期対応

38.5度以上の急な発熱は、感染症や脱水の可能性があります。薄着にして体を冷やしすぎない程度にタオルで首やわきの下を冷やし、水分が取れるようであれば少しずつ飲ませてください。

けいれんが起きた場合は、まず周囲の危険物を遠ざけて安全を確保します。口の中に物を入れたり、体を押さえつけたりしないでください。けいれんの持続時間を計り、5分以上続く場合や繰り返す場合は救急搬送を要します。

在宅療養で起こりやすい急変症状

  • 呼吸困難(息切れ・呼吸数の増加)
  • 意識障害(反応の低下・もうろう状態)
  • 高熱(38.5度以上の急な発熱)
  • けいれん(全身または部分的なけいれん発作)
  • 嘔吐・下血などの消化器症状
  • 転倒による外傷・骨折の疑い

在宅療養の急変に備えて家族全員で連絡先リストを作っておこう

急変時にもっとも時間を浪費するのが「どこに電話すればいいか分からない」という混乱です。連絡先リストを事前に作成し、家族全員が同じ情報を共有しておけば、誰がその場にいても迷わず動けます。

かかりつけの在宅医と訪問看護ステーションの連絡先

最優先で登録すべきは、かかりつけの在宅医の診療所と訪問看護ステーションの電話番号です。日中の連絡先だけでなく、夜間・休日の緊急連絡先も必ず確認しておきましょう。

多くの在宅診療クリニックは24時間対応の連絡先を設けていますが、曜日や時間帯によって転送先が変わる場合もあります。実際に一度かけてみて、どのようにつながるか確認しておくと安心です。

地域の救急相談ダイヤル「#7119」を活用する

「救急車を呼ぶほどではないかもしれないけれど心配」というとき、#7119(救急安心センター)へ電話すると、看護師や医師が症状を聞いたうえで受診の必要性や対処法をアドバイスしてくれます。

一部の地域ではまだ#7119が導入されていない場合もあるため、お住まいの地域で利用できるかを事前に調べておきましょう。代替として、各自治体の救急医療情報センターの番号を控えておく方法もあります。

急変時の連絡先リスト(例)

連絡先電話番号(記入欄)備考
在宅主治医(日中)____-____診療時間内の番号
在宅主治医(夜間休日)____-____24時間対応先
訪問看護ステーション____-____緊急時の携帯番号も
#7119#7119救急相談ダイヤル
ケアマネジャー____-____翌営業日の連絡でも可

ケアマネジャーや介護サービス事業所の番号も忘れずに

急変対応の直後は、翌日以降のデイサービスやヘルパー訪問のキャンセル・変更連絡も必要になります。

ケアマネジャーの連絡先を控えておけば、一本の電話で介護サービス全体のスケジュール調整を依頼できるケースが多いでしょう。

連絡先リストは紙に書いて冷蔵庫や電話のそばに貼るだけでなく、家族全員のスマートフォンにも登録しておくことをおすすめします。外出先から駆けつけるときにもすぐ電話できる状態を作っておくのが理想的です。

急変リスクを少しでも減らすために日常で続けたい健康管理の習慣

在宅療養中の急変を完全に防ぐのは難しくても、日頃の観察と健康管理によって異変の兆候を早期に発見し、大事に至る前に対処できる可能性は高まります。

バイタルサイン(体温・脈拍・血圧)の記録が命を守る

毎日決まった時間にバイタルサインを測定し、ノートやアプリに記録する習慣をつけましょう。「いつもの数値」が分かっていれば、異常値が出たときにすぐ気づけます。

とくに血圧は、日内変動(1日のうちで上下すること)があるため、朝と夜の2回測定するのが望ましいとされています。普段の値から大きく逸脱した場合は、その日のうちに訪問看護師や在宅主治医に連絡してください。

食事や水分摂取量の変化は急変の前兆を見抜くヒントになる

「最近、食事の量が減った」「水分をあまり飲まなくなった」という変化は、体調悪化のサインである場合が多いものです。食事量と水分摂取量を毎日ざっくりとでも記録しておくと、変化に気づきやすくなります。

脱水は高齢の方にとって急変の引き金になりやすく、夏場に限らず冬の暖房による乾燥でも起こり得ます。尿の色が濃くなっていないか、皮膚が乾燥していないかも日常的にチェックしましょう。

訪問診療のたびに主治医へ伝えておきたい「小さな変化」

「わざわざ先生に言うほどのことではないかもしれない」と遠慮してしまう方が多いのですが、在宅医にとっては日常の小さな変化こそ貴重な情報源です。

「夜中に何度も目が覚めるようになった」「足のむくみが少し増えた」「表情が乏しくなった気がする」など、気づいたことはメモにして訪問診療時に共有しましょう。

こうした些細な変化の積み重ねが、急変の予兆を見つける手がかりになることも珍しくありません。

日常の健康管理で観察すべきポイント

  • 血圧・脈拍・体温の朝夕の測定値
  • 食事量と水分摂取量の増減
  • 排尿・排便の回数や性状の変化
  • 睡眠の質と夜間の覚醒回数
  • 表情や会話量の変化
  • 皮膚の色や傷・むくみの有無

急変対応のあと家族の心と体もケアしてほしい

急変への対応が一段落したあと、家族自身が強い疲労感や不安、自責の念に襲われることは決して珍しくありません。患者さんのケアに意識が向きがちですが、介護する側の健康も同じように守る必要があります。

急変の対応後に家族が感じやすい心理的な負担とは?

「もっと早く気づいていれば」「自分の対応は正しかったのか」という後悔や不安を抱える家族は非常に多くいらっしゃいます。場合によっては不眠や食欲低下、気分の落ち込みといった症状が数日から数週間続くケースもあるでしょう。

こうした反応は異常なことではなく、大きなストレスを経験した人に自然に起こる心身の防衛反応です。無理に平気なふりをせず、つらいと感じたら早めに周囲に助けを求めてください。

家族が経験しやすい心身の不調

カテゴリー主な症状
精神面不安・自責感・怒り・無力感
身体面不眠・食欲低下・頭痛・倦怠感
行動面過度な見守り・外出への恐怖

在宅医やソーシャルワーカーに相談して気持ちを共有しよう

在宅主治医や訪問看護師は、患者さんだけでなく家族の相談にも応じてくれます。急変後に感じた不安や疑問を正直に伝えてみてください。

「次に同じことが起きたらどうすれば良いか」を一緒に確認すると、漠然とした恐怖感が和らぐ場合も多いです。

また、病院や地域包括支援センターにはソーシャルワーカー(医療や介護の相談員)が在籍しており、介護負担の軽減策や利用できる制度について案内してもらえます。一人で悩みを抱え込まず、専門職の力を借りましょう。

介護する方が一人で抱え込まないための地域の支援

各自治体には「家族介護者支援事業」や「介護者サロン」など、介護をしている方同士が交流できる場が設けられています。同じ経験をした方の話を聞くだけでも気持ちが楽になることがあるでしょう。

地域包括支援センターに問い合わせれば、お住まいの近くで利用できるサービスや支援団体を紹介してもらえます。

ショートステイ(短期入所)を利用して介護から離れる時間を作ることも、心身の回復には効果的な選択肢です。

よくある質問

在宅療養中の急変で家族が最初にすべきことは何ですか?

在宅療養中に急変が起きた場合、家族がまず行うべきことは患者さんの意識と呼吸の確認です。名前を呼びかけて反応があるかを見て、胸やお腹の動きで呼吸の有無を確かめてください。

この確認は10秒ほどで完了します。状態を把握したら、すぐに在宅主治医または訪問看護ステーションへ電話連絡しましょう。連絡がつかない場合や命に関わる状態だと判断したら、迷わず119番に通報してください。

在宅療養の急変時に救急車を呼ぶかどうかはどのように判断すればよいですか?

意識がない、呼吸が止まっている、大量の出血がある、けいれんが5分以上続くといった症状が見られる場合は、迷わず119番に通報してください。

一方で、微熱や軽い頭痛など緊急度がそれほど高くない場合は、まず在宅主治医や訪問看護師に電話で相談するのが適切です。判断に迷ったときは#7119(救急安心センター)に電話すれば、看護師や医師が助言してくれます。

在宅療養中の急変に備えて事前に準備しておくものはありますか?

緊急連絡先リスト、お薬手帳、保険証と介護保険証のコピー、診療情報提供書などを「緊急持ち出しファイル」としてまとめ、玄関先など取り出しやすい場所に保管しておくことをおすすめします。

加えて、急変時に電話で伝えるべき項目(発症時刻・症状・服用薬など)をメモにまとめ、電話のそばに貼っておくと、緊張していても落ち着いて報告できます。

在宅酸素など医療機器を使用している方は、メーカーの緊急連絡先も控えておきましょう。

在宅療養中の急変でかかりつけ医に連絡がつかないときはどうすればよいですか?

在宅主治医に電話がつながらない場合は、訪問看護ステーションの緊急連絡先に電話してください。訪問看護師が状態を聞き取り、必要な指示を出してくれるか、別の医師と連絡を取ってくれます。

訪問看護ステーションにもつながらず、かつ症状が重いと感じた場合は、ためらわずに119番へ通報しましょう。判断に迷うときは#7119へ電話して助言をもらう方法もあります。「連絡がつかないから何もできない」と動けなくなることが一番危険です。

在宅療養中の急変対応で家族が精神的に辛くなったときの相談先はどこですか?

まずは在宅主治医や訪問看護師に率直な気持ちを伝えてください。急変後の不安や自責感は自然な反応であり、医療者はそうした家族の相談にも日常的に対応しています。

さらに、地域包括支援センターに相談すると、ソーシャルワーカーが介護負担の軽減策や利用できる支援制度を案内してくれます。介護者サロンやショートステイなど、気持ちを休める場や時間を確保する手段も活用してみてください。

訪問診療の24時間緊急対応体制に戻る

訪問診療の基礎知識TOP

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

新井 隆康のアバター 新井 隆康 富士在宅診療所 院長

医師
医療法人社団あしたば会 理事長
富士在宅診療所 院長
順天堂大学医学部卒業(2001)
スタンフォード大学ポストドクトラルフェロー
USMLE/ECFMG取得(2005)
富士在宅診療所開業(2016)

目次